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「篠山まるごと丼」の給食を味わう児童ら=丹波篠山市立城北畑小学校
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「篠山まるごと丼」の給食を味わう児童ら=丹波篠山市立城北畑小学校

 「〇五十(まる・ご・と)」の語呂合わせで、「篠山まるごと丼の日」となっている5月10日、兵庫県丹波篠山市内の幼稚園や小中学校、特別支援学校などの給食に、地元の特産品を食材にした「篠山まるごと丼」が登場した。

 ボタン鍋に次ぐ名物料理を目指し、市内の飲食店などでつくるご当地グルメ推進委員会が考案。丹波篠山産のコシヒカリ▽牛、イノシシ、シカなどの肉▽ヤマノイモか旬の地野菜-を盛り込むことが条件で、現在、市内11の飲食店が「猪肉とろろ丼」など個性豊かな丼を提供している。

 今回、給食センターで作られたまるごと丼は、篠山産の牛肉とヤマノイモ、青ネギを使った。

 同市黒岡の市立城北畑小(藤本健校長、児童148人)では児童や教師が具材をご飯にかけ、笑顔で舌鼓。5年生の男児(10)はぺろりと平らげ、「大好きなメニュー。おかわりしたいくらいおいしい」と満足げだった。(堀井正純)

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