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聖火リレーを終え、記者会見した丹波篠山市在住のランナー4人。(左から)上村信博さん、信夫大寿さん、福本かおりさん、石田直子さん=24日午後4時58分、丹波篠山市役所
聖火リレーを終え、記者会見した丹波篠山市在住のランナー4人。(左から)上村信博さん、信夫大寿さん、福本かおりさん、石田直子さん=24日午後4時58分、丹波篠山市役所

 兵庫県で始まった東京五輪聖火リレーの最終日。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下、公道でのリレーは中止され、113人のランナーは24日、篠山城跡三の丸広場(丹波篠山市)のコースを20メートルずつ走って周回し、炎をつないだ。丹波篠山市の市民4人も参加。最終走者として、聖火皿へ火をともしたのは、地元在住の市民ランナー福本かおりさん(47)だった。無観客開催で、市民らはネット中継で見守った。異例の代替リレーの1日を追った。(堀井正純、綱嶋葉名、真鍋 愛、川村岳也)

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