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「丹波黒」の枝豆。現地でゆで、カップに入れて販売する=道の駅丹波おばあちゃんの里
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「丹波黒」の枝豆。現地でゆで、カップに入れて販売する=道の駅丹波おばあちゃんの里
イベントをPRする「丹波大空の会」のメンバー=道の駅丹波おばあちゃんの里
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イベントをPRする「丹波大空の会」のメンバー=道の駅丹波おばあちゃんの里

 兵庫県丹波市内の若手農業者でつくる「丹波大空の会」(中出靖大会長)は16、17日、道の駅丹波おばあちゃんの里(同市春日町七日市)で、地産地消のPRイベントを開く。会員が生産した、黒大豆の高級品種「丹波黒」の枝豆を現地でゆで、販売する。

 同会は、食料の輸送に伴う環境への負荷を数値で表す「フード・マイレージ」という考え方に注目し、環境負荷低減の取り組みに力を入れている。フード・マイレージは、食料の輸送量と距離を掛けた数値で示され、値が小さいほど二酸化炭素の排出量が少なく、環境への負荷が抑えられる。地産地消は値を下げるために有効とされる。

 同会は「フード・マイレージプロジェクト」と銘打ち、昨秋から会員が生産した米を同里に納品。今回のイベントは、プロジェクトの第2弾として企画され、両日とも午前9時から特設テントで販売する。

 泉好幸副会長(47)=同市=は「地産地消を進めることで環境負荷低減に貢献し、丹波黒枝豆の魅力も広くアピールできれば」と話す。

 1カップ250円。有機栽培の枝豆は同300円。販売目標は1日500個で、売り切れ次第終了。(藤森恵一郎)

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