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寄贈された「農都のめぐみ米」450キロのプレートを手にする中森俊介投手=さいたま市(球団提供)
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寄贈された「農都のめぐみ米」450キロのプレートを手にする中森俊介投手=さいたま市(球団提供)

 兵庫県の丹波篠山市は、地元出身の中森俊介投手(19)が所属するプロ野球千葉ロッテマリーンズ(千葉市)と、昨年に続いてスポンサーシップ契約を結んだ。丹波黒大豆など特産品のPRとして、協賛試合「丹波篠山市 黒豆ナイター」が7月6日夕から、本拠地・ZOZOマリンスタジアムで催される。黒豆ナイターは昨年の初開催に続き2回目。

 丹波篠山市の酒井隆明市長が4月5日に同スタジアムを訪ね、河合克美球団社長と契約を交わした。酒井市長は「後援会の発足準備を進めるなど、地元を挙げ、これからも中森投手を応援していく。一軍デビューを楽しみにしている」とコメントした。

 昨年から同市のふるさと大使を務めている中森投手には、環境に配慮し栽培された地元産コシヒカリ「農都のめぐみ米」450キロが贈られた。米は球団の寮などで選手たちに提供される。

 中森投手は3月末、イースタン・リーグでプロ初勝利を挙げた。今年の黒豆ナイターの対戦チームは、新庄剛志監督が指揮する北海道日本ハムファイターズ。当日、球場の内外で市がPR活動を展開するほか、球団のホームページや交流サイト(SNS)を活用し、情報発信を図る。

 市関係者は「関東圏でも丹波篠山をしっかり宣伝したい」と意気込んでいる。(堀井正純)

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