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さまざまな木の椅子が並ぶ展示会場。実際に座り心地を確かめられる=丹波年輪の里
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さまざまな木の椅子が並ぶ展示会場。実際に座り心地を確かめられる=丹波年輪の里

 木製家具の展示や雑貨販売、工作体験などが楽しめる「ゴールデンウイークフェスタ」が29日、丹波年輪の里(兵庫県丹波市柏原町田路)で始まった。地元の作家が手作りした多彩な作品に触れ、木のぬくもりを感じることができる。5日まで。

 敷地内のホールで開催中の作品展「座っ展」(神戸新聞社後援、2日休館)では、木製の椅子約30脚が並ぶ。浅く腰掛けやすいよう座面を斜めに傾けたスツールや、座面に花柄を象眼した子ども用の椅子など、個性的な作品ばかり。会場では作家と交流もできる。

 屋外のクラフト市では、手作りの木製食器や掛け時計、一輪挿し、恐竜の模型などを販売。三木市の地方公務員の男性(46)は「椅子は座り心地が良く、作家の技を感じた。スマホを置く台がほしいとか、コースターがほしいとか、いろいろ考えてしまいます」と話していた。

 フェスタは新型コロナウイルス禍で2年連続で中止となり、3年ぶりの開催。4月30日にクラフト市、1日には木登り体験や工作教室などを予定している。丹波年輪の里TEL0795・73・0725

(那谷享平)

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