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期間限定でオープンした日本酒バー。7日にはフラダンスのステージがあった=丹波悠遊の森
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期間限定でオープンした日本酒バー。7日にはフラダンスのステージがあった=丹波悠遊の森

 兵庫県・丹波地域の七つの酒造会社でつくる丹波・篠山酒造組合が、丹波市柏原町大新屋のキャンプ場「丹波悠遊の森」で、特設の日本酒バーを開いている。28日までの金、土曜限定。各酒蔵の飲み比べができるほか、音楽や落語、手品などのステージもある。

 国税庁の消費喚起事業を利用した同組合のキャンペーン。加盟する酒蔵が合同で開発したブレンド日本酒「丹波七蔵ゴールデンミックス」の発売に合わせて企画した。バーでは、ゴールデンミックスに加え、各酒蔵の酒やイベント限定のつまみを販売する。

 初日の7日夜には、同県明石市のフラダンスチームが登場。客たちは注文した銘酒の味に加え、緩やかで陽気なリズムに酔いしれた。訪れた客(50)=神戸市中央区=は「珍しい酒蔵の酒を一度に飲めたし、フラダンスを間近に見られた。開放感があってすごく楽しい」と話した。

 催しは14日が手品と能楽、15日がジャズ、21日が落語など。22日はバーテンダーが特製の日本酒カクテルや全国各地のつまみを提供する。28日はブルースハープの演奏もある。

 また29日昼には、同キャンプ場で女性限定の日帰りキャンプイベントを開催。日本酒を片手に参加者同士で語らう。バーは予約不要。キャンプイベントは参加費5千円で予約が必要。予約はインスタグラム(https://www.instagram.com/tamba_7kura)から。

(那谷享平)

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