丹波

  • 印刷
篠山東中学の同級生と記念撮影する中森俊介投手(上段左端)=丹波篠山市北新町、田園交響ホール
拡大
篠山東中学の同級生と記念撮影する中森俊介投手(上段左端)=丹波篠山市北新町、田園交響ホール
晴れ着に身を包んだ式典「二十歳のつどい」の出席者たち=丹波市春日町黒井、春日文化ホール
拡大
晴れ着に身を包んだ式典「二十歳のつどい」の出席者たち=丹波市春日町黒井、春日文化ホール

 きょうの「成人の日」を前に、兵庫県丹波篠山、丹波両市で8日、20歳になったことを祝う式典が催された。昨年4月の改正民法の施行で、成人年齢が18歳に引き下げられたため、両市とも「成人式」の名称を変更した。会場で、若者たちは旧友との再会を喜び、決意を新たにしていた。

■丹波篠山市「はたちのつどい」市長が市職員らと“新喜劇”披露

 丹波篠山市は田園交響ホール(同市北新町)で「はたちのつどい」を開催。対象者357人のうち、301人が出席した。

 式典では、同市出身で、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの中森俊介投手が出席者を代表してあいさつ。「久しぶりに故郷に帰って、ほっとしている。今年は開幕一軍でスタートし、チームをリーグ優勝、日本一に導ける投球をすることが目標。ふるさと大使としてもっと丹波篠山をPRできるよう頑張る」と決意を述べた。

 酒井隆明市長は「丹波篠山は日本の宝石といえる魅力ある場所。みなさんの力でさらに盛り上げて」と激励。市職員らと一緒に、吉本新喜劇ならぬ“丹波篠山新喜劇”を披露した。

    ◇    ◇

■丹波市「二十歳のつどい」祝いの和太鼓、舞台上で疑問や思い発表

 丹波市では昨年と同様、新型コロナウイルス対策で午前と午後の2部に分けて開催し、計509人が出席した。

 式典「二十歳のつどい」は、お祝いの和太鼓演奏で幕開けし、来賓の祝辞を挟んで、「二十歳の主張」と題した企画へ。舞台上で20歳の男女が疑問や思いを発表し、市内の若手経営者や市民団体代表らがコメントを寄せ、交流した。司会が、出席者たちから募集した家族への感謝の言葉を読み上げるコーナーもあった。

 最後は、中学、高校などの思い出を記録したビデオをスクリーンで上映。修学旅行や体育大会などの写真が映されると、会場が笑いでどよめき、恩師からのメッセージ動画が流されると、自然と拍手が起きていた。

丹波
丹波の最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ