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聞き書き 嗚呼、コロナ

 こんなはずじゃなかったのになぁ…。いきなり窮地に立たされた。怒った。泣いた。そして、少し前を向いてみた。新型コロナウイルスが多くの人の暮らし、価値観を変えていく。嗚呼(ああ)-。戸惑い、迷う日々。コロナ禍を生きる人たちの声に耳を澄ます。

マネキンの手

 私のデパートは4月の緊急事態宣言から1カ月間、休業しました。

 5月のゴールデン

街角で

 デパートで事務系の仕事を担当しています。バーゲンやクリスマスの時期に催事を企画したり、お中元

万全の対策で

 コロナ患者さんの担当になりました。

 防護服、マスク、手袋、フェースガード。

患者のもとへ

 3年ほど前から兵庫県内の病院で働いてます。感染病棟に出入りしているので、新型コロナの患者さんもみていました。

取引先へ

 会社の倒産に合わせ、従業員や取引先に通知が郵送されるんです。弁護士からは直接、連絡を取らない

融資も断られ

 会社が倒産しました。

 当たり前のものをなくした喪失感は大きいです。

会社がつぶれる

 コロナの影響で、18年間やってきたアパレル会社がつぶれました。負債は1億円を超えます。

天気(8月13日)

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