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ジューク、ハタチ

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店内カフェの人気メニュー「スタッフの気まぐれ定食」=明石市二見町東二見、箱庭雑貨店 スタンドアップパドルボードの上でポーズを取る=明石市松江 熱帯魚が周囲を泳ぐ「水族館トイレ」=明石市松江、ヒポポパパ 明石焼きを食す勝浦記者=明石市本町2、明石焼きGO 店の壁には漢字がずらり=明石市本町2、明石焼きGO
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店内カフェの人気メニュー「スタッフの気まぐれ定食」=明石市二見町東二見、箱庭雑貨店

スタンドアップパドルボードの上でポーズを取る=明石市松江

熱帯魚が周囲を泳ぐ「水族館トイレ」=明石市松江、ヒポポパパ

明石焼きを食す勝浦記者=明石市本町2、明石焼きGO

店の壁には漢字がずらり=明石市本町2、明石焼きGO

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  • 店の壁には漢字がずらり=明石市本町2、明石焼きGO

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店内カフェの人気メニュー「スタッフの気まぐれ定食」=明石市二見町東二見、箱庭雑貨店

スタンドアップパドルボードの上でポーズを取る=明石市松江

熱帯魚が周囲を泳ぐ「水族館トイレ」=明石市松江、ヒポポパパ

明石焼きを食す勝浦記者=明石市本町2、明石焼きGO

店の壁には漢字がずらり=明石市本町2、明石焼きGO

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 「休日は女子会よりも、近場でぶらっと一人旅がしたい」「かわいい写真をインスタに上げたい」。そんな若い人たちの声を聞き、記者がお薦めのプランを考えてみました。(勝浦美香)

 ◆築100年の長屋 箱庭雑貨店

 西の旅は、山陽電鉄東二見駅から。明石市二見町に「昭和レトロ」な雰囲気漂う雑貨店がある。「箱庭雑貨店」。築100年ほどの長屋の一画で2013年にオープンした。

 ラジコン、銭湯グッズ、理科の実験で使う三角フラスコ、視力検査表…。見ているだけで楽しくなる。店主の二川雄治さん(46)によれば、若い人には「レトロでかわいい」、ミドル、シニア層からは「懐かしい」と、幅広い世代に“刺さっている”のだとか。

 奥のカフェスペースには、黒板や机が並び、まるで教室のよう。数日おきにメニューが変わる「スタッフの気まぐれ定食」(700円)を注文。トマトソースのハンバーグや煮物など7種の料理が盛り付けられたプレートでおなかを満たした。

 【箱庭雑貨店】明石市二見町東二見410。午前11時~午後7時半。不定休。TEL078・995・5882

 ◆初心者でも気軽に SUP体験

 林崎松江海岸では、マリンスポーツが秋でも楽しめる。ボードに乗り、パドルをこいで進む「スタンドアップパドルボード(SUP)」。甲南女子大の中西藍さん(19)と共に、SUP専門店「クーカイ」を訪れた。

 初心者向けの「体験コース」は3千円。インストラクターの伊澤寛さんが優しく指導してくれる。浅瀬でパドルの操作やバランスの取り方を練習した後、少し沖の方へ。「夏より海も空気も澄んでいるので、景色がいいんです」と伊澤さん。動きに慣れてきた中西さんは、ボードの上に立ったり寝そべったり。「思ったより簡単。海の上は気持ちよかった」と満足そうだった。水に落ちることはまずないそうだが、ウエットスーツを着ればより快適に楽しめるようだ。

 【クーカイ】明石市松江60。午前9時~午後7時。不定休。TEL078・920・8817

 ◆女性限定! 水族館トイレ

 運動の後は、すぐそばのカフェ「ヒポポパパ」で休憩。窓側の席でアイスオーレ(600円)を注文し、海岸の景色を眺めながらゆったりと過ごす。

 店を出る前にトイレ-。女性は行きたくなくても、ちょっとのぞいてみてほしい。ここは、知る人ぞ知る「水族館トイレ」なのだ。

 壁面の多くを占める水槽には、青や黄色などカラフルな熱帯魚が泳いでいる。専門店に選んでもらった魚たちが、二十数年の歳月を経て増え、今の状態になったという。女性限定の、映えるスポットだ。

 【ヒポポパパ】明石市松江57の1。午前10時~午後7時半(ラストオーダー午後7時)。不定休。TEL078・923・0253

 ◆なぜ?漢字テスト 明石焼きGO

 締めは、おいしくて財布に優しい明石焼きで決まり。魚の棚商店街のすぐ西にある「明石焼きGO(ゴ)」は、タコが入った定番から、アナゴ、すじこんなどの変わり種まで、バラエティー豊かな味が楽しめる。

 店の壁には、読めそうで読めない約500の漢字がずらり。すべて読めたら1年間食べ放題になるそうだ。これまでクリアしたのは12人。有名タレントや外国人も含まれていた。

 席に座ると、小さな紙の漢字テストを渡された。正解数に応じて割り引きがあるという。「わしは待ち時間嫌いやねん。暇つぶしにええやろ?」と店主の小谷喜久雄さん(72)。読めない字をにらんでうなっていると、注文の品が運ばれてきた。記者のイチオシは、梅とタコが入った「青春バススペシャル」(10個730円)。卵のまろやかさに梅の酸味がちょっぴり効いて、1個また1個と手が伸びる。

 【明石焼きGO(ゴ)】明石市本町2の1の4。タコが入った定番(10個580円)のほか、アナゴ(同730円)、すじこん(同680円)などメニューは豊富。午前11時~午後11時。月曜休み。TEL078・913・8205

2019/10/30

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