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くらし応援プロジェクト

くらし応援プロジェクト

 神戸新聞販売店が、地域で取り組んでいる防犯パトロール、地域見守り活動などを総称して「くらし応援プロジェクト」と名付け、充実させていきます。神戸新聞社も販売店と連携し身近なところでお客さまのお役に立つことを目指します。

 神戸新聞の販売店会(専売)が兵庫県警や県と連携した「防犯パトロール」は2005年10月1日に始まり、15年の秋にちょうど10年になります。新聞配達時に火事や事故など、まちの異変を見つけたら警察署などに通報。防犯意識を高める警察署の啓発チラシを新聞に折り込み、皆さまにお知らせしています。

 県内で高齢者の「孤立死ゼロ」へ向けた活動にも協力しています。お年寄り宅のポストに新聞がたまるなどの異変を察知した場合、関係機関に連絡する「地域見守り活動」は県内に広がっています。神戸新聞の販売店会(専売)が11年に神戸市と協定締結。13年には県、県社会福祉協議会、県民生委員児童委員連合会と神戸新聞の販売店会(専売、合売)が包括的な「県地域見守りネットワーク応援協定」を締結しました。

 14年1年間の通報総数は65件。このうち、ポストに新聞がたまるなどの安否確認が37件、高齢者の深夜徘徊(はいかい)などが8件、火事や事故などが6件、不審者情報などが3件。通報によって救われた例が6件ありました。

 取り組みが認められ、神戸新聞の二つの販売店会が「ひょうご地域安全まちづくり活動賞」を受賞し、15年2月に知事表彰を受けました。

 高齢世帯を対象に軽作業を手伝う有償ボランティアの「シニアサポート」は、お客さまの「ちょっと助かる」を形にしたいと、作業員1人あたり30分で500円程度の軽作業を行っています。「まごのてサポート」「生活サポート」など、店ごとに活動名は異なりますが、神戸市を中心に実施店が広がり、14年5月の1店から15年5月には25店になりました。

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