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荒川創一院長(中央)に小切手を手渡した中西商店の太田正二社長(右)ら=三田市民病院
荒川創一院長(中央)に小切手を手渡した中西商店の太田正二社長(右)ら=三田市民病院

 新型コロナウイルス感染症の軽症・中等症患者らを受け入れている三田市民病院(兵庫県三田市)で役立ててもらおうと、同市末の産業廃棄物処理業者「中西商店」が同病院に300万円を寄付した。医療用N95マスクの購入など院内での感染対策に活用される。

 同病院では昨年、コロナ陽性患者の専用病床の使用率が9割近くまで上昇。今年2月に入ってから医療従事者から感染者が出るなど現場の奮闘は続いている。 18日に病院で寄贈式があった。太田正二社長(60)は「市民のために尽力していただきありがとうございます」と伝え、小切手を手渡した。荒川創一院長(68)は「温かいお志で本当にありがたい。職員の励みになります」と話した。(小森有喜)

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