選挙
国民民主党兵庫県連は17日、今夏の参院選兵庫選挙区(改選数3)について、独自候補の擁立を見送ると発表した。3月から候補者を公募していたが、選定には至らなかったという。県内では比例票の掘り起こしに重点を置き、選挙区は自主投票とする。

 国民民主党兵庫県連は17日、今夏の参院選兵庫選挙区(改選数3)について、独自候補の擁立を見送ると発表した。3月から候補者を公募していたが、選定には至らなかったという。県内では比例票の掘り起こしに重点を置き、選挙区は自主投票とする。

選挙
兵庫県稲美町長選から一夜明けた16日、初当選した新人の元同町職員中山哲郎氏(49)が、国安公民館(同町国安)で報道各社のインタビューに応じた。選挙を振り返りながら、今後の町政について「待ったなしの課題を解決するための道筋をつけることが大事」とし、地域の再生や産業振興に向けた農地の活用を進める決意を語った。中山氏は6月1日に初登庁する。(聞き手・門田晋一)

 兵庫県稲美町長選から一夜明けた16日、初当選した新人の元同町職員中山哲郎氏(49)が、国安公民館(同町国安)で報道各社のインタビューに応じた。選挙を振り返りながら、今後の町政について「待ったなしの課題を解決するための道筋をつけることが大事」とし、地域の再生や産業振興に向けた農地の活用を進める決意を語った。中山氏は6月1日に初登庁する。(聞き手・門田晋一)

東播選挙
15日に投開票された兵庫県稲美町長選で、神戸新聞社は出口調査を実施した。候補者選択で最も重視したことでは「人柄・印象」と答えた人が32%で最多。「経験・実績」(21%)、「年齢」(15%)と続いた。このうち「人柄・印象」で選んだ人の57%と「年齢」の86%が、新人の元町職員中山哲郎氏(49)に投票。「経験・実績」の82%が現職古谷博氏(75)に投じた。

 15日に投開票された兵庫県稲美町長選で、神戸新聞社は出口調査を実施した。候補者選択で最も重視したことでは「人柄・印象」と答えた人が32%で最多。「経験・実績」(21%)、「年齢」(15%)と続いた。このうち「人柄・印象」で選んだ人の57%と「年齢」の86%が、新人の元町職員中山哲郎氏(49)に投票。「経験・実績」の82%が現職古谷博氏(75)に投じた。

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