植林後約120年が経過した再度山の森林(2019年11月撮影)
六甲山地は、江戸期から明治期にかけては盗掘乱伐によって「はげ山」になっていたことで知られています。明治期になると神戸の町の人口が急増し、安全な飲料水の確保と土砂災害の防止が重要な課題となったため、1902年から六甲山地ではマツ(アカマツ・クロマツ)などの植林が開始され、約120年が経過した現在では豊かな森林が育まれています。
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