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初夏の風に波打つように揺れる麦穂=三田市下里
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初夏の風に波打つように揺れる麦穂=三田市下里

 兵庫県三田市内の田園地帯が「麦秋(ばくしゅう)」を迎え、初夏の日差しを受けた麦穂はあたり一面を黄金色に染めている。大麦はすでに収穫が始まっており、麦茶の原料として県内各地へ出荷される。

 市内では、上槻瀬、下槻瀬、木器(こうづき)地区などの農家が、計約8ヘクタールの畑で麦茶用の品種「シュンライ」を育てている。

 JA兵庫六甲の担当者によると、今年は3、4月の気温が高かった影響で成長が早かったそう。5月下旬から、梅雨の合間を縫って収穫が進められている。高さ70センチ程度まで育った麦は刈り取られた後、JA全農兵庫で乾燥、脱穀する。

 大川瀬、乙原(おちばら)などの農家が育てている小麦も、来週半ばから収穫を始めるという。(小森有喜)

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