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手作りしたゴム鉄砲で遊ぶ子どもたち=県立有馬富士公園
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手作りしたゴム鉄砲で遊ぶ子どもたち=県立有馬富士公園
かき氷を頬張る子ども=県立有馬富士公園
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かき氷を頬張る子ども=県立有馬富士公園
藍染め体験する参加者=県立有馬富士公園
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藍染め体験する参加者=県立有馬富士公園
チアリーディングも会場を盛り上げた=県立有馬富士公園
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チアリーディングも会場を盛り上げた=県立有馬富士公園

 兵庫県三田市福島にある県立有馬富士公園の開園20年を記念した「夏のジョイント夢プログラム」が7日、同公園出合いのゾーンで始まった。新型コロナ禍で夏の催しが減る中、感染対策に気を付けながら、ゴム鉄砲作りや藍染め体験など、約20種類の親子向けワークショップが屋内外で開かれ、子どもたちの元気な笑顔が広がった。8日まで。(小森有喜)

 住民有志や公園関係者らでつくる実行委員会が2年ぶりに企画した。節目の今回は期日を2日間に延ばし、例年にない大規模イベントとなった。

 ステージでは同県川西市を拠点に活動するチアリーディングチーム「JUSTICE」の子どもたちが元気いっぱいに演技を披露。川西市立明峰小5年の女児(10)は妹(6)の出演を家族で見守り、盛大な拍手を送った。

 その後、ブースを巡り、板に打ち付けたくぎに糸を掛けて模様を描く「ストリングアート」に挑戦。仕上げると「自分の机に飾りたい」と満足そうだった。

 会場では他にも、花や葉っぱをつなぎ合わせて飾りにしたり、オリジナルのマスクホルダーを作ったりと多彩な体験ブースが並んだ。夜になると、普段閉園している園内を巡って虫の鳴き声を聞くイベント「虫のセレナーデ」があった。

 中でも人気だったのは「17連発ゴム鉄砲づくり」。子どもたちは木のパーツを組み合わせ、30センチほどある鉄砲を完成させると、輪ゴムを飛ばして大喜びだった。8日も午前10時~午後3時に計4回開催予定。参加費は千円。

 また藍染め体験では、市内でとれた藍の葉をミキサーで細かくしてもみ、色素を抽出し、布をあざやかに染め上げた。8日は午前9時半、午後1時の2回開催。主催する「里山工房藍〓染めの会」(TEL090・4273・1611)に予約が必要。

 8日はフリーマーケットや「かわいいプレートづくり」(いずれも午前10時から)もある。入園料、駐車料は無料。同公園パークセンターTEL079・562・3040

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