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神戸市長選 酒谷敏生氏が立候補表明 空手道場代表

2021/09/10 21:21

 任期満了に伴う神戸市長選(10月10日告示、同24日投開票)で、空手道場代表の酒谷敏生氏(50)が10日、無所属での立候補を表明した。同市長選への立候補表明は5人目になる。

 酒谷氏は同市灘区出身。大阪学院大卒業後、解体業や獣医師助手を経て、神戸市内で空手道場を立ち上げた。政治団体の代表や社会福祉法人の理事なども務める。2015年以降、同市議選(補選を含む)に計4回立ち、いずれも落選した。

 酒谷氏は会見で「教育、子育て分野の市民サービスが近隣市より甘い。市民と市役所の距離を近づけたい」と話した。

 市長選には、現職の久元喜造氏(67)=自民、立民、公明、国民推薦=と兵庫労連事務局次長の岡崎史典氏(52)=共産推薦、元加西市長の中川暢三氏(65)、音楽塾経営の服部修氏(47)が立候補を表明している。(初鹿野俊)

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