10月31日に投開票された衆院選の当選証書授与式が11月2日、神戸市内であった。兵庫県内の12小選挙区の当選者や陣営関係者が証書を受け取り、決意を新たにした。
県内小選挙区では、自民党が8議席、公明党が2議席、立憲民主党と日本維新の会が各1議席を獲得。授与式は、選挙区ごとに立候補者の獲得票数や被選挙権、当選者などを確認する選挙会に続いて行われた。
兵庫4区で4選を果たした自民の藤井比早之氏(50)は「初心に帰らねば」と本人が出席。証書を受け取ると、「民意の重みに身の引き締まる思い。大胆な経済対策による景気回復が必要だと考えており、国や地元のために尽くしたい」と話した。
自民2人、立民1人、維新8人が復活当選した比例代表の当選証書は後日、東京の中央選挙管理会で授与される。(大島光貴)
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