実物大の恐竜ロボットなどを展示する「姫路大恐竜博」(神戸新聞社共催)が23日、兵庫県姫路市神屋町のアクリエひめじで始まる。全長15メートルのティラノサウルスなど16体が来場者を圧倒する。30日まで。
姫路市など主催。古代ザメ「メガロドン」の歯や、北海道で見つかったアンモナイトの化石など約80点も展示している。
恐竜ロボットのコーナーでは、肉食の「カルノタウルス」が獲物を食べる様子を紹介するなど迫力満点。ティラノサウルスは目や顔を動かして獲物を探し、大声で入場者を威嚇する。
恐竜の制作を手掛けたANIBOT(アニボット)の森藤将則代表(49)は「恐竜が生きた世界や生態を親子で想像し、話し合ってほしい」とする。
午前9時半~午後5時(入場は午後4時半まで)。中学生以上1500円、3歳~小学生千円。姫路大恐竜博事務局TEL080・2457・7801(安藤真子)









