兵庫県は、4月1日時点の推計人口が540万6829人だったと発表した。前月から9534人減り、11カ月連続の減少。県内49市区町(神戸市は区別集計)のうち、前月から増えた市区町は3市区だった。
人口が最も増えたのは神戸市兵庫区(129人増)で、明石市(93人増)、神戸市中央区(2人増)と続いた。人口が最も減ったのは同市西区(794人減)。次いで同市東灘区(712人減)、3番目が姫路市(688人減)だった。神戸市全体では3022人減となった。
1カ月の出生数が2762人、死亡者数は6460人で、3698人の自然減。転入者が3万6352人、転出者は4万2188人で、社会減は5836人だった。(金 旻革)
■4月1日の世帯数
241万5282(前月比+5017)
■3月の動き(人)
出 生2762
死 亡6460
社会増3万6352
社会減4万2188









