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カウントダウンボードを除幕する(右から)山本篤選手と増田明美会長、久元喜造市長、坊恭寿市会議長=神戸市役所
カウントダウンボードを除幕する(右から)山本篤選手と増田明美会長、久元喜造市長、坊恭寿市会議長=神戸市役所

 世界パラ陸上競技選手権大会の神戸市開催まで1年となった17日、残りの日数を示すカウントダウンボードの除幕式が同市役所であった。大会アンバサダーで男子走り幅跳びの山本篤選手(新日本住設)が出席し、新型コロナウイルスの影響で無観客だった東京パラリンピックを例に「観客がいることでいいパフォーマンスが出せる。僕自身、そう感じた」と観戦を呼びかけた。

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