丹波

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男子・篠山鳳鳴の2区谷口絢哉選手(左)からたすきを受け取る3区木下温喜選手=丹波篠山市内(撮影・坂井萌香)
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男子・篠山鳳鳴の2区谷口絢哉選手(左)からたすきを受け取る3区木下温喜選手=丹波篠山市内(撮影・坂井萌香)
女子・柏原の1区檜田菜奈選手(右)からたすきを受け取る2区中尾友香主将=丹波篠山市内(撮影・吉田敦史)
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女子・柏原の1区檜田菜奈選手(右)からたすきを受け取る2区中尾友香主将=丹波篠山市内(撮影・吉田敦史)

 兵庫県丹波篠山市で7日にあった男子第76回、女子第38回県高校駅伝(神戸新聞社後援)には男子40校、女子30校が出場した。丹波地域の男子は篠山鳳鳴が32位、柏原が33位に入った。女子は柏原が26位だった。

■男子・篠山鳳鳴 最後まで全力で目標にあと一歩

 8年連続の出場を果たした男子の篠山鳳鳴は、目標の20番台にあと一歩届かなかった。

 硬式野球部から助っ人で6区を走った武元秀一選手(1年)は「1秒でも速くと思って走った」と、順位を三つ上げる好走でチームに貢献した。

 荒木光主将(3年)は、今回が最後のレース。「先輩後輩にめぐまれ、1年生からずっと県大会で走らせてもらった。ありがたい」と振り返った。後輩には「今回の経験が必ず生きてくる。さらにいい走りをしてほしい」とエールを送った。(谷口夏乃)

■女子・柏原 予選より30秒タイムを短縮

 女子の柏原は4年ぶりの県大会出場。丹有地区予選のタイムから約30秒縮めてのフィニッシュに、選手は晴れやかだった。

 1区の檜田菜奈選手(1年)は予選で、気持ちで負けた悔しさがあった。「初の県大会。前向きに走ろうと思い、最後まで走り切れた」と笑顔をみせた。

 2区の中尾友香主将(2年)は出場メンバー唯一の2年生としてチームをけん引した。「『できる練習はした。あとは気持ち』とみんなに声をかけて臨んだ。いいタイムにつながってよかった」と声をはずませた。(谷口夏乃)

【リンク】高校駅伝2021

丹波スポーツ高校駅伝2021
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