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あなたの声とイイミミ半世紀

読者と話す佐渡裕さん。笑い声が絶えなかった=いずれも神戸市中央区、神戸新聞社(撮影・辰巳直之)

 電話投稿コーナー「イイミミ」50周年の特別企画で8日、「一日局長」を務めた指揮者の佐渡裕・兵

イイミミ一日局長を務め、電話に対応する兵庫県立芸術文化センター芸術監督の佐渡裕さん=神戸市中央区、神戸新聞社(撮影・辰巳直之)

 開設50年を迎えた本紙夕刊(一部地域は朝刊)の電話投稿コーナー「イイミミ」で8日、世界的な指

イイミミの仕事について語り合う担当者のミミ子さん(右)とミミ男さん(撮影・秋山亮太)

 電話やファクスで読者の本音をお聞きし、語り口調のまま掲載する人気コーナー「イイミミ 電話でど

兵庫県立大・井関崇博准教授

 「イイミミ」が誕生したのは1971(昭和46)年。郵政省(当時)がまとめた75年版の通信白書

投稿を振り返る久元喜造市長=神戸市役所(撮影・中西幸大)

 5年前、イイミミ末尾の投稿者署名「神戸市長」に目がくぎ付けになった。当欄を30年間担当する「

掲載された投稿のスクラップを手にする山本秀美さん=丹波篠山市

 イイミミでは1人の投稿に大勢が反応し、自然に盛り上がっていくことがある。「ゆず茶はどうやって

部屋の奥で眠っていた黒電話。「使おうと思えば使えるのよ」=神戸市北区(画像の一部を加工しています)

 神戸市北区のハルコさん(仮名)は83歳。1971年、イイミミが開局した年以来の常連さんだ。

「このときのこと覚えてる?」。娘たちに過去の投稿記事を見ながら話す財田さん=明石市

 3月3日、「イイミミ」が開始50年の節目を迎えます。電話やファクスで寄せられた話題や本音を語

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