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県内外から多くの参加者が訪れた小野ハーフマラソン=小野市中島町
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県内外から多くの参加者が訪れた小野ハーフマラソン=小野市中島町
沿道の声援に応えながら走る阪神タイガースの原口文仁選手=小野市中島町
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沿道の声援に応えながら走る阪神タイガースの原口文仁選手=小野市中島町
満面の笑みでゴールするランナー=小野市中島町
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満面の笑みでゴールするランナー=小野市中島町

 プロ野球選手らと一緒に兵庫県小野市内を駆け抜ける「第8回小野ハーフマラソン」が5日開かれた。新型コロナウイルス感染症対策を実施し、2年ぶりの開催にこぎ着けた。同市役所(同市中島町)前を発着するコースを舞台に、県内外から約3800人が参加。沿道では、マスク姿の市民が拍手と歓声でランナーの背中を押した。(杉山雅崇)

 実行委員会と市、市体育協会の共催。大会会長を元阪神タイガースの赤星憲広さん、大会アンバサダーを狩野恵輔さんが務めた。

 ゲストランナーには、同市出身で2008年北京五輪陸上代表の小林祐梨子さんらが参加した。プロ野球選手らもリレー形式でエントリーし、阪神タイガースの原口文仁選手、同OBの濱中治さんや藤本敦士さん、オリックスバファローズの中川圭太選手らがたすきをつないだ。

 大会では、同感染症対策として部門別や人数ごとでスタートを分けてランナーを分散。また、セレモニーの簡略化や各選手の間隔確保、記録証のウェブ化などに取り組み、「3密」の回避を目指した。

 午前9時半、スタート地点に集まった選手たちは開始直前にマスクを外すと、号砲で一斉に走りだした。見守る市民から「がんばれ」、「ナイスラン!」などと声援を受け、各自のペースでゴールを目指した。

 小野市出身の会社員の男性=芦屋市=は、第1回大会から参加する皆勤賞で「絶好のレース日和。久しぶりだったが、慣れ親しんだコースで走れてうれしい」と笑顔。父親(38)=高砂市=と一緒に参加した娘(9)は「しんどかったけど、完走できたから良かった」と満足げだった。

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