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雨の滴をまといながら咲き誇る街頭のバラ=17日午前、神戸市東灘区岡本2(撮影・秋山亮太)
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雨の滴をまといながら咲き誇る街頭のバラ=17日午前、神戸市東灘区岡本2(撮影・秋山亮太)
雨の滴をまといながら咲き誇る街頭のバラ=17日午前、神戸市東灘区岡本2(撮影・秋山亮太)
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雨の滴をまといながら咲き誇る街頭のバラ=17日午前、神戸市東灘区岡本2(撮影・秋山亮太)

 1951年の統計開始以来最も早く梅雨入りした兵庫県南部は17日、未明から強い風を伴う雨となり、洲本市では最大瞬間風速24メートル、神戸市でも14・7メートルを記録した。

 例年、約30品種300株のバラが満開の時期に当たる神戸市東灘区の「本山街園」では、風雨で多くの花が散りながらも、赤や白など色とりどりの大輪が街角を彩っていた。管理する市東部建設事務所によると、例年だと6月上旬まで品種が入れ替わりながら楽しめるという。

 神戸地方気象台によると、兵庫県は18日も梅雨前線や湿った空気の影響で曇り、雨が降る所もあるという。(中西幸大)

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