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 兵庫県は19日、公道での走行を中止とした東京五輪聖火リレーの代替措置とする無観客イベントの概要を発表した。23日の姫路城三の丸広場(姫路市)では点火セレモニーのみを開催し、24日の篠山城跡三の丸広場(丹波篠山市)ではランナーが20メートルずつ走るリレーを行う。

 県実行委員会(事務局・県教育委員会)によると、当初は両会場とも1区間200メートルのリレーを想定していたが、新型コロナウイルスの感染対策などを考慮して縮小したという。

 姫路城での点火セレモニーは、舞台上で聖火を受け渡す「トーチキス」を実施。1日目に走る予定だった約90人が順番に登壇し、前の走者から聖火をもらい、次の走者に引き継ぐ。閉城後の午後5時半から約2時間の予定。

 篠山城跡では、三の丸広場内の1周280メートルのコースを14区間に分けて短時間でリレーを行う。ランナーの待機場所を増やし、密にならないよう配慮するという。午後1時から走行を始め、同3時に終了見込み。

 県実行委の田中正晴事務局長は「200メートル走れると期待していたランナーには申し訳ないが、コロナの緊急事態宣言が発令されている状況なので、理解していただきたい」とした。(古根川淳也)

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