総合 総合 sougou

  • 印刷
動画一覧へ
6月から解体工事が始まることになった「世界平和大観音像」=2020年6月、淡路市釜口(小型無人機で撮影)
拡大
6月から解体工事が始まることになった「世界平和大観音像」=2020年6月、淡路市釜口(小型無人機で撮影)
神戸新聞NEXT
拡大
神戸新聞NEXT

 財務省近畿財務局は21日、淡路島にある高さ約100メートルの「世界平和大観音像(通称)」の解体工事を6月から始めると発表した。所有者がおらず国の所有となっていたが、老朽化で壁の一部が落下するなど危険性が高まっていた。完了は2023年2月ごろとしている。

 大阪市の建設会社が落札した。契約金額は8億8千万円。6月中旬から工事を始め9月ごろに本体の撤去工事に入る。約1万9千平方メートルの土地については解体後、地元自治体などに取得する意向がなければ、入札で売却する。観音像は1982年に淡路市の海を望む高台に建てられ、観光スポットとして知られていた。

淡路
総合の最新
もっと見る

天気(6月25日)

  • 27℃
  • 22℃
  • 30%

  • 29℃
  • 19℃
  • 30%

  • 28℃
  • 22℃
  • 30%

  • 29℃
  • 21℃
  • 30%

お知らせ