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井戸敏三知事(資料写真)
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井戸敏三知事(資料写真)

 兵庫県の井戸敏三知事は31日の定例会見で、政令指定都市(政令市)移行を目指す明石市の方針について、「要望活動を行うことは勝手だが、なかなか難しいのではないか」と述べた。(金 旻革)

 政令市移行を巡っては、同市の泉房穂市長が27日、市内人口が初めて30万人を超えたことを受け、移行に必要な人口要件を50万人から30万人に緩和するよう、国に法改正を要望する意向を表明していた。

 井戸知事は「政令市は運用上、60万ないし80万人程度の人口規模が望ましいとされている」とし、「中核市である同市には社会資本整備以外で多くの権限が県から移譲されている」とも指摘した。

 一方、告示まで1カ月となった県知事選(7月1日告示、同18日投開票)については「4人の立候補予定者がどんな兵庫県にしたいのかを示し、県民がしっかり選択できる選挙を期待したい」と述べた。

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