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みずみずしいタマネギの青葉、収穫後の大地、水が張られた田んぼなど色とりどりの大地が広がる=南あわじ市榎列小榎列(小型無人機で撮影)
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みずみずしいタマネギの青葉、収穫後の大地、水が張られた田んぼなど色とりどりの大地が広がる=南あわじ市榎列小榎列(小型無人機で撮影)
みずみずしいタマネギの青葉、収穫後の大地、水が張られた田んぼなど色とりどりの大地が広がる=南あわじ市榎列小榎列(小型無人機で撮影)
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みずみずしいタマネギの青葉、収穫後の大地、水が張られた田んぼなど色とりどりの大地が広がる=南あわじ市榎列小榎列(小型無人機で撮影)
みずみずしいタマネギの青葉、収穫後の大地、水が張られた田んぼなど色とりどりの大地が広がる=南あわじ市榎列小榎列(小型無人機で撮影)
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みずみずしいタマネギの青葉、収穫後の大地、水が張られた田んぼなど色とりどりの大地が広がる=南あわじ市榎列小榎列(小型無人機で撮影)

 名産品として知られる淡路島のタマネギが収穫の最盛期を迎えている。区画整理された兵庫県南あわじ市の三原平野は、葉の緑、掘り起こされたタマネギの金色、日光に反射する水田-がモザイク模様に。その上をトラクターや軽トラックが忙しく行き交っている。

 収穫量全国3位の兵庫県産タマネギのうち9割以上が淡路島産。4月半ばにわせ品種の収穫が始まり、今はなかて品種がピークに。梅雨の晴れ間に急ピッチで作業が進み、畑にはカラフルなコンテナケースが積み上がっていく。

 市内の青果加工会社の生産を請け負う男性(40)は「5月の雨で実が膨らみ、今年は質量ともに豊作。加熱するといっそう甘みが増します」と手応え十分。収穫作業は今月中には終わる見込み。(辰巳直之、中西幸大)

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