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接種を前に注射器に分けられる新型コロナウイルスのワクチン=神戸市中央区港島南町2、市立医療センター中央市民病院(資料写真)
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接種を前に注射器に分けられる新型コロナウイルスのワクチン=神戸市中央区港島南町2、市立医療センター中央市民病院(資料写真)

 学校法人神戸女学院(兵庫県西宮市)は14日までに、神戸女学院大の学生や中高部の生徒、教職員などのうち希望者約3千人を対象に、新型コロナウイルスワクチンの「集団接種」を行うと決めた。学生らが安心して対面授業に臨める環境を整備し、自治体のワクチン接種負担を減らすことが狙い。

 モデルナ製ワクチンを使うため、中高部は接種対象年齢に達した生徒のうち希望する人に限る。同学院の敷地内で勤務する同窓会の役職員や食堂、売店で働く人も対象とする。

 打ち手として、医師資格を持つ教員や同窓生の医療従事者有志でつくる団体「KCメディカル」の会員らに協力を呼び掛ける。時期は7月下旬から9月、場所は岡田山キャンパスの体育館を予定する。(中川 恵)

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