総合 総合 sougou

  • 印刷
新型コロナウイルスのワクチン接種=神戸市中央区港島南町2、市立医療センター中央市民病院(資料写真)
拡大
新型コロナウイルスのワクチン接種=神戸市中央区港島南町2、市立医療センター中央市民病院(資料写真)

 兵庫県内でも、企業や大学、温泉街の組合などで職場接種への参入表明が徐々に広がっている。県によると、15日午前9時現在で73件の申請があるという。

 川崎重工業は、県内5工場と神戸本社の計6拠点を9日に申請した。同社の従業員のほか、関係会社の社員らも対象とし、準備が整った拠点から接種を始める方針だ。

 前向きに検討しつつも、様子見の段階という企業も。担当者は「接種人数や費用負担など不明点が多い」「接種場所の規制緩和がどこまで進むのか、状況を確認中」などと理由を説明する。

 大学では、医療系を中心に動きが広がる。神戸大は、隣接する神戸松蔭女子学院大と共同実施する。神戸市東灘区を本拠とする甲南大、甲南女子大、神戸薬科大も、学生や教職員ら約1万7千人を対象に準備を進める。

 有馬温泉、洲本温泉、城崎温泉の観光協会や協同組合も、加盟する旅館の従業員らを対象に実施する予定。

新型コロナワクチン
総合の最新
もっと見る

天気(7月26日)

  • 32℃
  • ---℃
  • 10%

  • 33℃
  • ---℃
  • 10%

  • 33℃
  • ---℃
  • 10%

  • 36℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ