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中核市が地域の魅力をPRするフェア=東京都千代田区
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中核市が地域の魅力をPRするフェア=東京都千代田区

 東京に事務所を置く全国26の中核市が地域の魅力をPRする「ご当地じまんフェア」が15日、東京都内で始まった。兵庫県内からは姫路市が参加。世界文化遺産・国宝姫路城といった見どころや味覚を紹介している。25日まで。

 地元名物の販売などを通して観光や移住を共同で呼び掛けるイベントで、2008年から開催。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止した。

 今回は緊急事態宣言中のため、物販は取りやめ、官庁街の霞が関コモンゲート西館(千代田区霞が関3)2階エントランスに、パンフレットを置くなど情報発信のみとした。代わりに、7月1~18日に「ご当地アンテナショップラリー」を企画。参加都市に関連する都内のアンテナショップを巡ってシールを集めると、各地の逸品詰め合わせの抽選に応募できる。

 名産の酒など姫路市の物品は、JR有楽町駅前の東京交通会館地下1階にある「兵庫わくわく館」(千代田区有楽町2)で販売。同市東京事務所の萩原靖生副所長は「コロナ明けに向けて、情報収集に来てほしい」と話していた。(西井由比子)

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