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海開きを楽しむ園児たち=18日午前、諸寄塩谷海水浴場
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海開きを楽しむ園児たち=18日午前、諸寄塩谷海水浴場

 夏へ、一番乗り。兵庫県北部の但馬地域にある新温泉町の諸寄塩谷海水浴場で18日、海開きの神事が行われ、海水浴シーズン中の安全を祈願した。日本海に面したビーチで、子どもたちは早速、白い砂浜から澄みわたる海に入り、歓声を響かせた。

 主催する諸寄観光協会によると、関西で最も早い海開きという。祈願式では、同町の西村銀三町長らが浜辺の安全などを祈った。

 式典後、近くの明星認定こども園の園児25人が、あいにくの小雨の中、海の感触を確かめたり、水をかけ合ったりして楽しんだ。

 そら組の園児(6)は「ちょっと冷たかったけど楽しかった」と話した。同協会によると、7月中旬から本格的な海水浴シーズンを迎える。

 県内では、須磨海水浴場(神戸市須磨区)やアジュール舞子海水浴場(同垂水区)、淡路島の慶野松原海水浴場(南あわじ市)などで開設の中止が決まっている。(末吉佳希)

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