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ともに退団する娘役トップ、美園さくらとデュエットする珠城りょう=いずれも宝塚大劇場、代表撮影
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ともに退団する娘役トップ、美園さくらとデュエットする珠城りょう=いずれも宝塚大劇場、代表撮影
珠城りょうサヨナラショーの一場面
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珠城りょうサヨナラショーの一場面
熱唱する珠城りょう
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熱唱する珠城りょう
サングラスをかけ、サヨナラショー最後の曲「BADDY」を披露する珠城りょう
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サングラスをかけ、サヨナラショー最後の曲「BADDY」を披露する珠城りょう
緑色のはかま姿であいさつする珠城りょう
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緑色のはかま姿であいさつする珠城りょう

 宝塚歌劇団月組トップスター珠城りょうが21日、「桜嵐記」「Dream Chaser(ドリーム・チェイサー)」千秋楽公演を迎え、本拠地・宝塚大劇場(宝塚市栄町)に別れを告げた。

 2008年に初舞台。近年では天海祐希の7年目に次ぐ入団9年目という異例の速さでトップに就任し注目を浴びた。

 本公演後に行われたサヨナラショーは、これまでの出演作の中から「アーサー王讃歌」(16年「アーサー王伝説」より)で幕開け。ソロで「カンパニー」(18年「カンパニー-努力、情熱、そして仲間たち-」より)、「この地上の何処かに」(17年「All for One~ダルタニアンと太陽王~」より)などを熱唱した。同じく退団する娘役トップの美園さくらとのデュエット「同じ星空の下で」(19年「夢現無双」より)もあり、別れを惜しむファンから喝采を浴びた。最後は18年の「BADDY-悪党は月からやって来る-」より「BADDY」を披露。珠城を中心に月組全員で歌って踊り、にぎやかで祝祭的な雰囲気の中、閉幕した。

 ショー後のあいさつでは、途中、共に歩んだ仲間への思いを語り、万感こみ上げ涙ぐむ場面もあったが、最後は美園と二人、笑顔で舞台を後にした。

 終演後の記者会見で珠城は「宝塚大劇場は自分のホーム。ここで過ごした時間を思い返すと、出演者にとって夢を見るような場所だった」と晴れやかな表情で語った。(片岡達美)

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