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注射器に分けられる新型コロナウイルスのワクチン(資料写真)
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注射器に分けられる新型コロナウイルスのワクチン(資料写真)

 医療関連やアパレル企業などが集積する神戸・ポートアイランドで、神戸医療産業都市推進機構と神戸商工会議所などが、島内で働く全ての人を対象にした新型コロナウイルスワクチンの職場接種を実施することが分かった。現時点で約100の企業・団体(約4500人)が参加を予定。接種を加速させ、地域経済の早期回復にもつなげる。

 両団体とポートアイランド第2期企業自治協議会、集中治療の専門医らでつくる医療ベンチャーのT-ICUが実施する。島内の中小企業などから要望があり、企画した。

 神戸医療産業都市に進出する370の企業・団体(約1万1700人)と同協議会会員の92の企業・団体の参加を受け付けている他、神戸空港島を含めた全島の企業も広く対象とする。

 接種の1回目を7月中旬、2回目を8月中旬ごろに実施。会場は、神戸臨床研究情報センター(神戸市中央区)を予定する。医師や看護師ら医療従事者は、T-ICUが確保する。

 実施主体の関係者は「接種を加速させて、一刻も早く普通の状況に戻したい」としている。(三島大一郎)

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