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 新型コロナウイルスのワクチン接種で、姫路市は5日、市内で医療従事者の優先接種が始まった3月1日以降、ワクチン接種後に陽性が確認された市民が計13人に上ることを明らかにした。20~80代の男女で、うち80代の女性2人は、それぞれ2回目接種の翌日と9日後に判明。残る11人は1回目の後だった。いずれも軽症か無症状という。

 市保健所が感染者への疫学調査の結果をまとめた。5日、会見で説明した清元秀泰市長は「2回目接種から2週間ほどで抗体ができるとされ、医学的に問題はない」と強調。「ワクチンは重症化のリスクを下げる効果が期待できる」とし、引き続き接種への協力を呼び掛けた。

 3月1日以降に市保健所が確認した新規感染者は計1520人で、13人はこの中に含まれる。性別の内訳は男性4人、女性9人。年代別では、20代と80代が各3人▽40代と50代、70代が各2人▽60代が1人-だった。

 1回目の接種後に陽性となった11人は、接種から平均10・1日で発症していた。また、50代以下の7人のうち、6人は医療従事者や高齢者施設の介護職員だった。(田中宏樹)

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