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ワクチン接種の現状や見通しを語る河野太郎行政改革担当相=6日午後、姫路市内(撮影・大山伸一郎)
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ワクチン接種の現状や見通しを語る河野太郎行政改革担当相=6日午後、姫路市内(撮影・大山伸一郎)

 河野太郎行政改革担当相が6日、姫路市内で講演し、新型コロナウイルスワクチン接種の完了時期について「10~11月には希望者全員に打てるようにしたい」と述べた。国内の接種累計回数が「(同日で)5千万回に達したと報告を受けた」とも明かした。4千万回から8日での達成という。

 兵庫県知事選の自民推薦候補者の演説会で語った。国からのワクチン供給が滞っている問題については、今は1日約125万回の接種ペースだが、自治体からの要望を積み上げると約240万回に上るといい、「さすがにそれだけの量は輸入できない。何とか今のペースで接種を続けたい」と話した。

 ワクチン接種の担当になった1月には、接種状況の把握方法が予診票を集計するアナログな手法だったと説明し、「システムを作ったから接種状況が分かるようになった。行政のデジタル化がいかに大切か、ワクチン接種を見ても分かるはずだ」と自身の実績も訴えた。(井上 駿)

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