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強い雨の中、傘を差して歩く人たち=7日午前、神戸市中央区(撮影・吉田敦史)
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強い雨の中、傘を差して歩く人たち=7日午前、神戸市中央区(撮影・吉田敦史)

 梅雨前線に南から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、兵庫県でも7日朝、強い雨が降り、播磨地域の一部に大雨警報と洪水警報が発令された。

 神戸地方気象台によると、姫路市で、同日午前9時前までの1時間に38・5ミリの雨を観測。同市には大雨(浸水)警報と洪水警報が出た。午前8時45分ごろ、同市内に設置したJR姫新線の雨量計が規制値に達したため、JR西日本は姫路-播磨新宮間の運転を約3時間見合わせた。

 神戸市の神戸空港でも午前10時前までの1時間に29・0ミリの雨が降った。

 同気象台によると、8日午前6時までの24時間予想雨量は、兵庫県北部が80ミリ、南部が70ミリと見込んでおり、引き続き土砂災害などへの警戒を呼び掛けている。(霍見真一郎、井上 駿)

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