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豊岡演劇祭をPRする(左から)高宮浩之実行委会長、フェスティバルディレクターの平田オリザさん、総合プロデューサーの相馬千秋さん=豊岡市役所
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豊岡演劇祭をPRする(左から)高宮浩之実行委会長、フェスティバルディレクターの平田オリザさん、総合プロデューサーの相馬千秋さん=豊岡市役所
豊岡演劇祭をPRする(左から)高宮浩之実行委会長、フェスティバルディレクターの平田オリザさん、総合プロデューサーの相馬千秋さん=豊岡市役所
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豊岡演劇祭をPRする(左から)高宮浩之実行委会長、フェスティバルディレクターの平田オリザさん、総合プロデューサーの相馬千秋さん=豊岡市役所

 兵庫県豊岡市周辺で9月9~20日に開催される「豊岡演劇祭2021」の実行委員会は15日、プログラムなど概要を発表した。会場も演目数も昨年より大幅に増やし、「公式プログラム」は15会場で、13団体が15演目を上演する。神鍋高原など周辺会場での「フリンジプログラム」は約30会場で、35団体程度が参加する予定。

 演劇祭は2019年にプレ開催し、本格開催は昨年に続き2回目となる。同県養父市と香美町にエリアを拡大し、「ともに呼吸する。」をテーマに掲げた。昨年同様、出演者にはPCR検査を義務づける。

 公式プログラムの会場には、新たに芸術文化観光専門職大学や出石永楽館、玄武洞公園、城崎温泉の旅館、地域の神社などを加えた。世界で活躍する舞踏集団「山海塾」の代表作上演や、RCサクセションのサポート・メンバーも務めた音楽家梅津和時さんらの即興セッションなどが予定されている。

 屋外会場も多いフリンジプログラムは、地域の人たちが制作から関わる市民参加型の作品も多数ある。

 フェスティバルディレクターを務める劇作家の平田オリザさんは「期間外も訪れたいと思うような但馬の魅力を再発見する演劇祭にしたい」と話した。

 チケットは但馬地域で先行して29日から、一般は8月6日(いずれも正午)から発売予定。(石川 翠)

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