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雲一つない空の下、降り注ぐ強烈な日差し。日陰では信号待ちの人が肩を寄せ合った=19日午後、神戸市中央区小野柄通8(撮影・小林良多)
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雲一つない空の下、降り注ぐ強烈な日差し。日陰では信号待ちの人が肩を寄せ合った=19日午後、神戸市中央区小野柄通8(撮影・小林良多)

 兵庫県内は19日、高気圧に覆われ、各地で気温が上昇した。県内20の観測地点のうち、姫路や明石など13地点で今季最高を更新。豊岡市で36・4度になるなど、和田山(朝来市)、生野(同)、福崎(福崎町)の4地点で35度以上の猛暑日となった。

 神戸の最高気温は平年より2度高い32・9度。神戸市中央区の市街地ではあちこちに日傘が開き、横断歩道で信号待ちをする人は建物のわずかな影で猛暑をしのいでいた。

 この日、四国の梅雨明けも発表され、全国で夏本番を迎えた。

 神戸地方気象台によると、県内は7月下旬まで暑い日が続く見通しで、小まめな水分補給を呼び掛けている。(谷川直生)

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