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 新型コロナウイルスの重症化防止に効果がある「抗体カクテル療法」について、兵庫県は3日、県立加古川医療センター(加古川市)で専用病床(約30床)を確保し、6日から患者への投与を始めると発表した。

 対象は、悪化の手前で肺炎などの症状がある「中等症1」以下の患者。高血圧や心臓病、糖尿病などの基礎疾患があり、重症化リスクを伴うケースを想定する。

 東播磨圏域(加古川健康福祉事務所管内、あかし保健所管内)の患者を優先するが、病床と薬剤に余裕があれば、他圏域の患者も受け入れるという。

 専用病床は既存の病床を転用。基本2泊3日程度の短期入院で投与と健康観察を行う。改善し、副反応がなければ、医師が派遣される「医療強化型」の宿泊療養施設に移ってもらう。

(佐藤健介)

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