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爽やかな朝。多彩な形の雲が絵画のように秋の空を飾った=7日午前、神戸市垂水区海岸通
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爽やかな朝。多彩な形の雲が絵画のように秋の空を飾った=7日午前、神戸市垂水区海岸通

 7日は二十四節気の「白露」。暑さが和らぎ本格的な秋の到来を感じ始める頃とされ、神戸市内では同日午前、青く澄んだ秋らしい空が広がった。

 明石海峡大橋を望む神戸市垂水区の海岸沿いでは、青空のキャンバスに、はけで描いたような雲やうろこ状の雲がちりばめられ、爽やかな秋の風景が織りなされた。柔らかな日差しの中、海を眺めてウオーキングを楽しむ人の姿も見られた。

 7日の兵庫県内の最低気温は神戸が22・2度だったが、姫路は19・2度、豊岡が18・8度、洲本が19・3度と多くの地点で20度を下回った。神戸地方気象台によると、7日の県内は湿った空気の影響などでおおむね曇り。8日は昼前から断続的に雨が降るという。(秋山亮太)

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