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 任期満了に伴う神戸市長選(10月10日告示、同24日投開票)で、兵庫労連事務局次長の岡崎史典氏(52)が9日、無所属で立候補することを表明した。共産党が推薦する方針。岡崎氏は「市民の命と暮らしを守るため、市政を転換したい」と述べた。同市長選への立候補表明は4人目となる。

 岡崎氏は大阪府岸和田市出身。大阪市内の私立高校卒業後、会社員などを経て2012年から現職。市民団体「神戸・市民要求を実現する会」事務局長も担い、市民運動にも携わってきた。同日、共産党兵庫県委員会などでつくる政治団体「市民にあたたかい神戸をつくる会」が、岡崎氏の擁立を正式発表した。

 岡崎氏は神戸市役所で会見し、現市政について「三宮再開発に象徴される不要不急の大型開発を優先し、市民生活は置き去りにしている」と指摘した。

 市長選では、現職の久元喜造氏(67)=自民、立民、公明、国民推薦=と、元加西市長の中川暢三氏(65)、音楽塾経営の服部修氏(47)が立候補を表明している。(初鹿野俊)

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