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千歳飴の袋詰めを行う湊川神社の巫女ら=17日午後、神戸市中央区多聞通3(撮影・中西幸大)
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千歳飴の袋詰めを行う湊川神社の巫女ら=17日午後、神戸市中央区多聞通3(撮影・中西幸大)

 子どもの健康と成長を願う「七五三」シーズンを前に、神戸市中央区多聞通3の湊川神社で17日、参拝者に配る千歳飴の袋詰めが行われた。神職や巫女、同神社婦人会の約30人が、新型コロナウイルス対策で距離を保って一袋ずつ丁寧に作業した。

 例年は10月後半から11月にかけて参拝者が訪れるが、昨年からコロナ対策として期間を9~12月に延ばした。今年は既に数組が参拝を済ませたという。

 この日は、紅白の千歳飴とお守りを袋に詰めて口を閉じ、次々と積み重ねていった。5千袋を用意し、風船や絵本、同神社がまつる南北朝時代の武将、楠木正成の絵柄入りオイルパステルを参拝者に渡す。

 同神社の鈴木智子広報室長は「コロナ禍で会えないなどの問題がある中で、家族の絆を再認識し、子どもを中心に幸せになってほしい」と話した。(小野萌海)

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