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上演プレイベントでの山田洋次監督(中央)と出演者(前進座提供)
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上演プレイベントでの山田洋次監督(中央)と出演者(前進座提供)

 劇団前進座は創立90周年記念公演として、山田洋次監督の監修・脚本による新作「一万石の恋」を29日から、大阪・日本橋の国立文楽劇場で上演する。

 山田監督とは、古典落語を基にした2017年制作の喜劇「裏長屋騒動記」で初顔合わせ。第2弾となる今回は人情噺の「妾馬」を題材とし、小野文隆が再び演出を手掛ける。

 芝居好きの小藩の殿様・赤井御門守国定(河原崎国太郎)は女嫌いで通っていたが、町中で腹痛を起こして用を足した際、手洗い水を差し出した娘・お鶴(有田佳代)に一目ぼれ。思わぬ出世に大騒ぎの長屋連中も、当のお鶴に心に決めた人がいると知ると、とんだ奇策をひねり出す-。

 10月6日まで(1日休演)。1等席9千円、2等席6千円。前進座関西事務所TEL06・6212・9600(平日のみ)(田中真治)

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