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 兵庫県は24日、新型コロナウイルスワクチンの年代別接種率を初めて公表した。1回目接種は、65歳以上で9割を超える一方、10代(30・30%)や20代(46・64%)では5割以下にとどまっており、年齢が低いほど接種率も低い傾向が浮き彫りになった。

 21日時点でワクチン接種記録システム(VRS)に入力された実績を県がまとめた。医療従事者らへの優先接種は除かれている。

 明石市など一部の自治体では10代の接種が始まっていないほか、20~30代でも予約の取りにくい自治体があるとみられる。そのため、若年層の接種率は今後伸びる可能性が高い。一方で、接種開始からすでに時間がたっているとみられる50代以上でも、年代別の接種率に差が出ていた。

 県全体の全人口に対する接種率は、1回目が61・36%、2回目が49・99%で、全国平均をわずかに上回っていた。市町別では2回目接種が70%超だったのは香美、上郡、神河の3町。60%台は洲本市や養父市など7市町。50%台が最も多く、神戸市や伊丹市など18市町だった。(高田康夫)

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