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大粒の実をつけた「銀寄」=川西市若宮
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大粒の実をつけた「銀寄」=川西市若宮
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大粒の実をつけた「銀寄」=川西市若宮

 秋の味覚「北摂栗」の収穫が兵庫県の阪神北部地域でピークを迎えている。中でも栗の王様と呼ばれる「銀寄」が最盛期。イガが割れて大粒の実が顔をのぞかせた栗を、栽培農家が次々とかごに入れていた。

 宝塚、川西市と猪名川町では古くから栗の栽培が盛んで、100軒超の農家が年間約19トンを生産し、阪神間を中心に出荷している。

 川西市の男性(71)は自宅近くの約1ヘクタールで「銀寄」や「ぽろたん」など300本以上を栽培。家族4人で朝から夕方まで収穫に汗を流す。「今年は台風の影響もなく、形、大きさ、味のどれを取っても申し分ない」と納得顔を見せた。

 収穫は9月いっぱい続くという。(斎藤雅志)

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