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第一声を発した後、選挙カーで出発する候補者=19日午前、神戸市内(撮影・吉田敦史)
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第一声を発した後、選挙カーで出発する候補者=19日午前、神戸市内(撮影・吉田敦史)

 兵庫県内の12選挙区の立候補者は、計38人(うち女性6人)で確定した。現行の小選挙区比例代表並立制が導入された1996年以降で最少となった。

 党派別の内訳は、自民党10人▽立憲民主党8人▽公明党2人▽共産党5人▽日本維新の会9人▽国民民主党1人▽れいわ新選組1人▽無所属2人。

 前職は比例を含め13人で、元職5人、新人20人。男性は32人で、女性は前回より1人多い6人(立民3人、共産2人、維新1人)となった。

 自民は10選挙区に前職を擁立した。2、8区に前職を立てた公明とともに、前回に続き、与党で12選挙区での完勝を目指す。

 野党共闘を進める立民と共産は、2区で候補者一本化が実現しなかったが、10選挙区で対立を避けた。国民は立民と選挙区をすみ分け、3区に新人を立てたが、共産と競合する。

 維新は、本拠地・大阪に近い神戸・阪神間以外に、保守層が根強いとされる西播磨地域などにも擁立した。2、8区は公明に配慮して立てなかったが、自民、立民の対決に7選挙区で割って入る構図となった。

 れいわは、公明対共産の対決が続く8区に元職を立てた。

 比例近畿ブロック(定数28)との重複立候補は、自民9人▽立民8人▽共産1人▽維新9人▽国民1人▽れいわ1人。(紺野大樹)

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