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 ショパン国際ピアノ・コンクールで51年ぶりに日本人最高位の2位に入賞した反田恭平さんと、4位の小林愛実さん。ともに兵庫県内各地で演奏経験があり、協演した音楽家が快挙に祝福の声を寄せた。

 反田さんは兵庫県立芸術文化センター(西宮市)でショパンの名曲を独奏したほか、同センター専属の兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)と協演を重ねてきた。バイオリニストでPACのコンサートマスターを務める豊嶋泰嗣さんは「勢いのある演奏が印象に残った。多彩な音楽に挑む意欲があり、ポジティブな精神が今回の結果につながったと思う」と評価する。

 小林さんとも協演したことがある豊嶋さん。2人の演奏をオンラインで視聴し、「素晴らしかった。コロナ禍で停滞気味だった音楽界に、明るいニュース。特に若手奏者には、励みになっただろう」と喜んでいた。(津谷治英)

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