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縹賞に輝いた(左から)清水真澄さん、西牟田和子さん、県立芦屋高校書道部の野妻綾さんら=24日午前、神戸市中央区東川崎町1
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縹賞に輝いた(左から)清水真澄さん、西牟田和子さん、県立芦屋高校書道部の野妻綾さんら=24日午前、神戸市中央区東川崎町1

 地域で活躍する女性をたたえる「ひょうご女性未来・縹賞」の表彰式が24日、神戸市中央区の神戸クリスタルタワーであった。障害者や子育ての支援、地域貢献で評価された2人と1団体が受賞した。

 同賞は、多分野で活動する県内の女性が集う「ひょうご女性未来会議」(事務局・県立男女共同参画センター)が2003年に創設。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止し、2年ぶりの表彰となった。縹は薄い藍色で、「母なる海」のイメージで名付けたという。

 受賞したのは県立障害者スポーツ交流館職員の清水真澄さん(38)=南あわじ市▽子育てサークル「おでかけ」代表の西牟田和子さん(39)=高砂市▽県立芦屋高校書道部(芦屋市)。

 式では同会議代表の清原桂子・神戸学院大学教授が賞状を授与。神戸新聞社の門野隆弘取締役が記念の像を手渡した。

 淡路島などで多世代に障害者スポーツを広める清水さんは「県内をユニバーサル(誰もが暮らしやすい)社会にできるよう、活動していきたい」とあいさつした。自身も4男を育てる西牟田さんは「地域で子育てをして良かったと思えるお母さんを増やしたい」。書道パフォーマンスなどで地域を元気づけた芦屋高書道部長の野妻綾さん(18)は「コロナ禍でもSNSを活用して活動できた」と語った。(井川朋宏)

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