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WHO西太平洋地域事務局の年次総会に集まった各国の代表者ら=25日午前、姫路市神屋町(同事務局提供)
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WHO西太平洋地域事務局の年次総会に集まった各国の代表者ら=25日午前、姫路市神屋町(同事務局提供)

 新型コロナウイルスや結核への対応などが議論される世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局の年次総会が25日、兵庫県姫路市神屋町の市文化コンベンションセンター「アクリエひめじ」で開幕した。アジア太平洋地域の37の国と地域から大臣クラスの担当者が参加し、圏域内の保健医療や公衆衛生の向上を目指して29日まで意見を交わす。

 年次総会の日本での開催は2002年の京都市以来、19年ぶり。新型コロナ禍を踏まえ、現地参加とオンライン会議を併用するハイブリッド方式を採用した。姫路には期間中に5カ国が訪れ、外部との接触を断つ「バブル方式」で滞在する。

 初日はWHOのテドロス事務局長が「新型コロナのパンデミック(世界的大流行)は終わりにはほど遠い。今は慢心せず、気を引き締める時だ」とメッセージを寄せた。続いて、西太平洋地域事務局の担当者が圏域内の新型コロナウイルスの感染状況などを説明した。(田中宏樹)

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